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FPの家は暖かいんです
本日は、午後の晴れ間にポスティングのお仕事をしていました。

昨年お引渡ししたお客様がたまたまご在宅で、

数か月ぶりにお家の中を拝見させていただきました。

ご主人からは「良い家にしていただいてありがとう。FPの家はすごいね。」とのお言葉をいただき、

奥様からは「床暖房しか入れてないけど暖かい。」とおっしゃっていただきました。

快適にお住まいいただけているようでとても嬉しかったです。

「今まで寒い家に慣れていたのもあるけど、エアコンも入れてないのに本当に暖かい」と

驚かれているお客様の顔を見て、心の中でニヤリとしておりました( ̄▽ ̄)

さて私が気になっていたのが、光熱費!

これまで暖房は、FFファンヒータや蓄熱暖房機、エアコンが多かったので床暖房だとどうなるか?

「電気代どうでした?」 ←オール電化なので、光熱費は水道・電気のみ

検診票を見せていただくと、1万円前半(の前半以下)で

この時期で床暖房つけたとは思えない家計に優しい結果でした(*´▽`*)嬉

高気密高断熱ではない友人・知人の家では、

「床暖房は光熱費が高くて結局使わなくなった」、「旦那の顔色伺いながら調整してる笑」

と聞いており、ネガティブイメージがありましたが、払拭されました。

FPの家は、夏涼しく冬暖かい、快適・健康な上に家計に優しい家ということで

またまた自画自賛させていただきましたm(_ _)m


タカスギでした
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どんなに暑くても家では涼しく寛ぎたい
涼しい高原
お盆も過ぎて、朝晩は少し過ごしやすくなりましたね

でも、まだ日中は蒸し暑い日もあります
仕事から帰ってきて、家の中がム~っと暑いと、どっと疲れが増しませんか

帰宅してまずやることが、家の中の熱気を入れ替えるために窓を開けることだったりしませんか

かと言ってエアコンをつけっぱなしで、何時間も出かけるのはもったいないと思いますよね

実は高気密・高断熱の家では、酷暑の時期はエアコンをつけっぱなしの方が
快適なうえに光熱費が抑えられるんです

エアコンは起動させるときに、一番電気を消費するので
設定温度にキープするのは、起動時に比べて消費電力は抑えられます

気密・断熱性能に優れた『FPの家』なら魔法瓶のように保温してくれるので
設定温度に室温をキープしやすく、エアコンとの相性は抜群です

でも気密・断熱が中途半端だと、どんどん冷気が逃げ、熱気が侵入してくるので
エアコンが設定温度をキープするのも電気を大量消費してしまいます

いろんなエアコンメーカーが効率の良いエアコンの使い方を報道していますが
そもそも家の性能が違えばエアコンの使い方も変わります


帰宅してすぐに窓を開けなくてもいい暮らし (これも家事時短です!!)

玄関を開けたらすぐに快適な室温環境が待っている暮らし

もう、家の中がパラダイスですよヽ(´∀`)ノ

窓を開けなくても、換気はきちんと第3種計画換気ができてるので、
臭い・湿気も溜まらず室内はいつでも快適です

酷暑・極寒の時期は、本当にこの家で良かったと感じております


タカスギでした

追記:昨日も現場で設備業者さんから
   「FPの家は、現場内の温度が全然違う」と言われました
   空調設備がまだなくても違いが体感できるんです
だから本物の高気密・高断熱が良いんです
天井木仕上
施工中の現場もいよいよ大詰めになってきました

先日はお客様と現場でクロスの打合せ

「あれかな」「これかな」とカタログを見比べながら

お施主様の奥様とキャキャとしながら選んでいきます

この時間がかなり楽しい♪

全部決まった時のやり切った感、完成の待ち遠しさが好きです!

でもその打合せの中で、奥様から言われて嬉しかったことがあります

「日曜日にも見に来て、あの日暑かったじゃない?
 でも玄関をあけたら中からスーって気持ちい空気を感じてん~
 あ、すごーいと思って」と。

そうなんです。

これが私たちが手掛ける家の性能

身体で感じてくださって本当に嬉しかったです!

住み始めて、ちゃんと空調で管理すると、さらに快適になりますよ!

気密も断熱も中途半端だとそうはいきません

「夏は暑い、冬は寒いで良いんだ」っておっしゃる方もいらっしゃいますが

身体にとっては全然良くありません

まだこの快適さを知らない方にはぜひ体感してみていただきたいと思います


タカスギでした
気密性能にも経年劣化があるんです
さて、前回のブログで
『FPの家』は気密測定を建物完成時に実施すると書きましたが
その理由は2つあります

ひとつは、
「お客様にとって完成時の気密性の方が意味があるから」
です

これは、換気扇やエアコンの配管、給排水配管、電気配線などの
暮らすために絶対必要な設備がついた状態での測定値が
実際に住まわれている状態と同じということで
お分かりいただけるかと思います

もうひとつの理由は、
「FPの家が気密性能の経年劣化も考えているから」
です

グラスウールが水分を吸ってへたったり、カビが生えたり、
現場発泡断熱材が経年劣化で割れが生じたりと、
断熱材が劣化することをご存知の方は多いかと思いますが、
気密性能も劣化することをご存知の方は少ないんじゃないでしょうか?

気密性能が悪くなる理由として、
・断熱材の劣化部分(割れ・やせ)が隙間となる
・気密シートが劣化
・躯体の木がやせて隙間ができる    等が考えられます

高気密・高断熱住宅は、
断熱・気密・換気の3つがそろってこそ快適に住めるので、
気密が悪くなってしまうと快適性が損なわれるんです

だからこそ『FPの家』では、
この気密の経年劣化をみるために
完成建物のその後も気密測定をして経過の情報を集めているんです
(全物件ではなく、了承してくださるお客様のお宅で検証中)

結果は建物によってまちまちですが、
C値(5年経過):0.19 → 0.38
          0.54 → 0.72  という感じです

これFPパネルだからこそ、この程度ですんでいるんです

FPパネルは工場生産で高い圧力をかけて発泡させるので
現場発泡の断熱材とは密度が断然違います

そのおかげで経年劣化も少なく、
実際に20年経過したモデルハウスのFPパネルで
劣化や形状変化(やせ具合)を計測しても
ほぼ新築時と状態は変わっていないという事実もわかっています

一般的な
グラスウール系断熱材+気密シートや
現場発泡断熱材で断熱・気密をとっている住宅では
気密性能の経年劣化はもっと大きくなると考えられます
(完成時に0.2あったC値が0.8まで悪くなった実例も聞いています)

プラスチック系の素材って年月が経つと
パリパリ、ボロボロもろくなるので、
それが壁の中でも起こっているということです

でも建物完成時に気密測定をしない建築会社でも
劣化まで見込んで躯体完了時の数値を追及しているなら良いですね

長くなりましたが、結局
FPの家ってすごいんですよということが言いたかったんです(^-^)


今回の気密の話もこの本に詳しく書かれています
実測値、実例、事実が書かれているので、
高気密・高断熱マニアの方は楽しく読んでいただけると思います
からだにいい家の作り方
「結局告知か~い」ってツッコミが聞こえそうですが、
読んでみてお伝えしたかったことなので書かせていただきました

タカスギでした
24時間換気のお掃除してくださいね~
年末もさし迫って参りましたが、
そろそろ大掃除も終盤でしょうか?
「まだこれからだ~!どうしよう(泣)」という方もいらっしゃるかな

さて、高気密・高断熱のFPの家にお住まいのお客様には
ぜひここだけは清掃・メンテしておいて欲しい部分があります

それは
◎第3種24時間換気の換気扇
◎吸気口
◎排気口 ←ココもぜひ!

です

高気密・高断熱の家は、気密性能が普通の家と比べると、
室内空気がきれいで快適に暮らせます

そして室内空気のきれいさを保つために
換気まわりの清掃・メンテナンスは、とっても大切です
是非お住まいされる方ご自身で
清掃できるようになっていただきたいでと思っています

私自身は、年一回で換気扇と吸気口のフィルター掃除をして
排気口の清掃は入居4年が経過して初めてしました
(本当はもう少しした方が良かったのかも~・・・)

排気口は通常天井に設置してありますが
4年間で驚くほど配管内にホコリがついていました

長期間、換気まわりのメンテナンスをせずにほっておくと
血管がつまってしまうようなイメージで
ホコリに邪魔されて換気がうまくいかなくなるんだな~と思いました

でも逆にいうと部屋の汚れをこれだけ換気で吸えるんだと驚きました!
そして気密がいいからこそ、外の汚れは極力室内に入れません

やっぱり高気密・高断熱の家は、快適に暮らしていけるんです

そして空気がきれいということは
身体にも当然いいということです


↓こちらは書籍のご紹介です\(^o^)/↓
この度、FPの家グループから
「からだにいい家のつくり方」の本が発売されました!
かわいいイラストと読みやすく分かりやすい内容になってますので
これから家づくりをされる方はぜひご一読ください

参考になることがたくさん詰まっています
からだにいい家の作り方
プロフィール

(株)堀本工務店

Author:(株)堀本工務店
石川県金沢市で50年。
お客様のこだわりを大切に、自分らしい家づくりを実現いたします。

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