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まだ活用のチャンスがあります!次世代住宅ポイント
次世代住宅p
皆さん、次世代住宅ポイント制度のことはご存知ですか?

こちらのブログでも、ほりもと通信でも何度か告知しておりましたが、

12月までの制度利用状況をお伝えします。

予算枠の内、全体(新築+リフォーム)で13%弱、リフォームに限定すると5%程度しか利用されていません。

メディアにあまり取り上げられないため、認知度が低いのか、

リフォーム・手続き代行する建設業者がおよび腰なのか、あまり活用されていない印象ですね(残念)。

でも予算枠がまだまだあるので、賢い消費者の皆様は是非ご活用ください。

今からでも間に合うリフォーム工事といえば、内窓設置が工期も早くおすすめです。

サッシが2重になることで、断熱性能が格段に上がるうえ、

鍵も2重になることでセキュリティもアップします(←これがとても良い)

いつでもある制度ではないので、チャンスを活かして欲しいと思います。

と言いつつ、弊社も今工事中のリフォーム数件を間に合わせるために

工程をしっかりおさえてかからないといけない状況です(♯`∧´)


タカスギでした
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消費税10%引上げ後の支援策


いよいよ10月より消費税10%に引き上げされます

5%→8%の時と比較すると
新築は駆け込み需要も少なかったように思われます

さて、10%に引き上げられた後、
住宅取得には減税等の支援策が用意されています

今回はなかなか手厚い支援策がたくさんです

1.住宅ローン減税が13年受けられる
  1~10年:ローン残高の1%
  11~13年:ローン残高の1% 0r 建物購入価格の2%/3の少ない方

2.すまい給付金が最大50万円
  対象となる課税額も引上げ

3.次世代住宅ポイント制度
  新築は最大35万
  リフォームは最大30万円

4.贈与税非課税枠は最大3,000万円まで拡大


今月配信のほりもと通信にも掲載しております
 ←ポチッと押してご確認ください

各支援策は、併用も可能です

諸条件がありますので、気になる方は弊社までご相談ください

その他に、国土交通省の補助金等もご活用いただけます


タカスギでした
令和元年も補助金を活用していきましょう!
弊社は地場の工務店ですが、
高気密高断熱にけっこう力を入れた家づくりをしております

それは、お客様に快適に安心して暮らしていただきたい
そしてその暮らしは長く続くものであって欲しいと考えているからです

そんな家づくりをしていると、補助金を活用しやすいんです

今年度も
経産省「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」

国交省「地域型グリーン化事業」
を活用できる体制を整えております

BELS取得

こちらは平成30年度の地域型グリーン化事業の
ゼロ・エネルギー住宅を活用するにあたり取得したBELSの評価書です

BEI:0.46 (消費エネルギーを54%削減)
Ua値:0.44
ZEHエネルギー削減率 R0: 30% (太陽光含まず)
ZEHエネルギー削減率 R :110% (太陽光含む)

ちなみに太陽光発電は5.88kWでこの達成率です

平成30年度は、この他にも
地域型グリーン化事業の認定住宅(性能向上計画認定)でも
補助金を活用しました

補助金活用に必要となる
省エネルギーに関わる申請も自社で行います

補助金はついた予算を使い切ってこそなので
是非、補助金を活用したいというお客様がいらっしゃったら
私たちと一緒に家づくりしませんか?

快適に安心に長くお住まいいただけて
しかもお金もついてくる家づくりできますよ

タカスギでした
消費税10%引上げに備えた優遇制度
新年度が始まりました

会社では異動があったり、
家庭ではお子様の新入学、入園、進学などなど
変化が目まぐるしい時期ですね

さて、4月に入って早速、住宅建築・購入者向けに
消費税率10%引上げに備え、優遇制度がスタートしました

名称は、
『次世代住宅ポイント制度』

キーワードは、
『環境』

『安全・安心』

『健康長寿・高齢者対応』

『子育て支援・働き方改革』  です

これらに該当するような
住宅の新築、分譲住宅の購入、既存住宅のリフォームが
ポイント付与の対象になります

付与されるポイントは、
~30万、~35万、~45万

子育て世帯は、最優遇されています
ビルトイン食洗器や掃除しやすいレンジフード設置なども
ポイント付与対象で若い世代の方には嬉しいですね

数年前に実施されていた
『住宅ストック循環支援事業』と比較すると
リフォームのポイントが付きやすくなった様子です

賢い方はぜひ制度をご活用ください
弊社では、新築・リフォームともご提案できます

気になったらまずはご相談ください


タカスギでした
今年度の補助金事業 もうすぐスタートします
家を新築、建売購入する際に

使える補助金があれば利用したいですか?

もしYESの方には耳より情報です

平成29年度のZEH(ゼッチ)支援事業の公募が
もうすぐ始まります


【今年度の概要】
■補助額:上限75万円
■公募期間:(第1次)5月15日~6月2日
      (第2次)6月下旬~7月上旬予定
      (第3次)7月下旬~8月下旬予定
      以下、予算・公募状況により4次公募、5次公募有り


「ん?ZEH(ゼッチ)って何?」という方向けに概略です
ZEHとは

【高気密・高断熱の省エネ住宅】

 +【太陽光発電等の創エネルギー】

   ⇒【年間の住宅消費エネルギーを概ねゼロ】
とする家がZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)です


弊社の場合、どんな住宅になるかと言うと

■弊社標準の住宅仕様:FPの家 Ua値0.46程度

■高性能エアコン4kW程度+2.5kW程度 ※建物規模による

■太陽光発電 5kW程度設置 ※HEMS設置必須


サラッと書いてますが
Ua値0.46の高気密・高断熱住宅は
家中どこでも、冬暖かく夏涼しく快適に過ごせます

本当に温度のバリアフリー住宅で
冬の朝、布団からでるのも苦痛じゃないし
室内で洗濯物はよく乾くし、
トイレ・洗面脱衣室で服を脱ぐのも楽勝です

そんな快適な暮らしができる家に
高性能冷暖房と太陽光発電を設置すると
電気代がかからない、
売電で当初10年はむしろ家計にプラスとなるんです

ネックとしては、
省エネルギーへのしばりがあるので、
「今、貸家等で使用しているエアコンを移設したい」
といった要望には応えられないかもしれない点

高性能エアコンと太陽光発電設備への投資が必要

の2点です

でも、他社で建てると設備投資プラス
建物の高断熱化コストがかかるので
さらに建物コストはアップします

弊社では、標準仕様で
高気密・高断熱住宅を建てているので
そこにZEH対応の設備を設置するだけです

その投資を200万ほど全額自己負担ではなく、
補助金を活用して120万ほどの負担で
快適で安心な家が建てられるなら
良い投資じゃないかと考えています

家を建てるときに
「広い家が良い」
「デザインにこだわりたい」ももちろん大事
ですが

「広さ」はコストバランスと間取りで使い勝手を工夫する
「デザイン」はお金をかけなくてもできる

その上で、快適・安心に過ごせて
ローン返済と光熱費・家計バランスが良い暮らしをしたい方は
是非ZEHを検討されてはいかがでしょうか

永く暮らす家の事だからこそ
目先の100万、200万の値引き(差額)で家を建てるのではなく
20年、30年後に投資分が戻ってくる家を
建てた方が老後まで安心して暮らせます


住宅ローン控除と売電収入で
無理なくコツコツ貯蓄派の
タカスギでした
プロフィール

(株)堀本工務店

Author:(株)堀本工務店
石川県金沢市で50年。
お客様のこだわりを大切に、自分らしい家づくりを実現いたします。

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