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お得に中古住宅に住もう
子育て世帯応援設備
『次世代住宅ポイント』をご存知ですか?

今2つの案件で次世代住宅ポイントを活用しようとしています

新築、リフォームどちらも要件に合えばポイントを付与されて

家電や家具、日用品などいろいろなものに交換できます

付与されるポイントには上限があるのですが、中でも一番お得なのが

『若者・子育て世帯』『既存住宅を購入してリフォームを行う』場合です

最大で60万ポイント
かなり良いTVが買えてお釣りがきますΣ(´Д`*)

数年前にもあった省エネ住宅ポイントと似ておりますが、

・窓や断熱改修が必須でなくなった

・ビルトイン食洗器、手入れしやすいレンジフード 等
 家事を楽にする設備に対してもポイントが付く


・若者・子育て世帯は、一部の対象ポイントが2倍になる(条件付き)

・若者・子育て世帯が、自分が住むために中古住宅を買って
 100万以上のリフォームをする事と10万ポイント付与される

ことが特徴かなと思います (とにかく若者・子育て世帯においしい制度)

弊社でリフォームをしていただいたお客様には

申請手続き代行も行っております (こういう申請書類は煩雑ですからね)

工事完了→ポイント申請の期限は、年明け3月31日までなので

ご活用されたい方は、即ご決断をお勧めします

年度末に工事・職人さんが混み合って間に合わない可能性もありますので(゚д゚)ガクブル

弊社はこの2件のリフォーム工事をポイント申請期日に間に合わせるためにがんばります

申請件数が増えてきている状況のようです

予算に達しましたら補助金も打ち切られますので、ご注意ください


タカスギでした
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金澤町屋の大規模改修や解体には事前届け出が必要になりました
金澤町家
令和元年10月1日より

『金澤町屋の大規模改修・解体時の事前届出制度』

が始まったのをご存知でしょうか?

対象となる区域内にある建物を、解体したり、大規模改修する前には

金沢市に届け出が必要になります(着工予定の90日前までに)

昭和25年以前に建てられた木造建築物をできるだけ残して

魅力ある金澤のまちなみを保存しましょうという金沢市の取り組みです

この届出のメリットは、

空き家として持て余してしまった家を解体する前に

改修工事に活用できる補助金や、流通の支援等の案内を市が行ってくれるそうです

すっかり観光地となった金澤をもっと人が集まる街にして

活性化させようとがんばっているのですね


タカスギでした
FPの家でリフォームが必要になる部分
今年に入って
FPの家に住まわれている方から
家のメンテナンスやリフォームに関する問い合わせが
チラホラ増えました

■他社で建てたFPの家に住まわれている方から
以前よりあったのですが
過去にFPの家を建てた会社さんがもうなくなってしまって
家のメンテナンスに困っているお客様が相当数いらっしゃるようです

特に多いのが計画換気の心臓ともいえる
換気扇の不具合や給気フィルターの交換

中古でFPの家を購入された方などは
高気密・高断熱の家の住まい方をきちんと伝えてもらっていません

間違えた住まい方、メンテナンスで住んでいたため
快適でもないし、結露もするといったケースも!
最悪なケースでは、換気扇が壊れていることも

でも、きちんとした施工で建てられたFPの家であれば
換気扇、給気口などの計画換気に関わる部分を
適切に対処すれば、また快適な生活を送ることができます


■弊社のOB様よりリフォームのお問い合わせ
建てて10年、20年以上経過したFPのオーナー様から
「そろそろリフォームしたいけど、使える補助金ある?」
というお問い合わせもよくあります

今なら『住宅ストック循環支援事業』という
過去にあった住宅エコポイント制度の様な補助金があります

この補助金を受ける条件
1.窓・ドアの断熱強化

2.床・壁・屋根(天井)の断熱強化

3.エコ設備への取替

+耐震性能を有する家であること

FPの家では、1および2はもう手を加える部分はありません

特に2の断熱材は、経年劣化に強く無結露50年保証もあるので
まったく取替え、メンテナンスは不要

これがグラスウールで、
もし施工不良でカビなど生えていたら
取替えが必要ですが

1の窓・ドアでもせいぜい
玄関扉を電気錠にしたいとかデザイン変えたいとか

なので、補助金を受けてリフォームしたいとなると
設備(キッチン、風呂、給湯器、トイレなど)の取替えくらいしかありません

でも今回の補助金を受ける条件に、設備の交換に関しては
3種類以上を取り換える必要があります

昔のエコポイントのように、
トイレだけ変えて補助金を受けられるものではないんです

幸か不幸か、FPの家のオーナー様は
リフォームにかかるお金が少ない分、
受けられる補助金も条件が厳しいです

それでも補助金を受けられる場合もありますよ

例1)  項目                                 補助額
■給湯器を電気温水器からエコキュートに取替            24,000円
■ユニットバスの取替                            24,000円
■洗面化粧台を取替 (+節湯カランにする)              3,000円
                                   合計    51,000円
                                ※合計5万円以上から申請可

例2)  項目                                  補助額
■節水タイプのトイレに取替                       24,000円
■キッチン取替 (+節湯カランにする)                 3,000円
■ユニットバスの取替                           24,000円
■玄関扉を取替(リフォーム用ドアでもOK)              25,000円
                                   合計   76,000円

上記にプラスして、手すり設置や防蟻処理、耐震改修にも補助金がプラスされます
最大で30万円 (耐震改修を含める場合は最大45万円

どんなリフォームをしたいのか
ご相談くだされば、補助金も含めてご提案させていただきます

お気軽にお問合せくださいね

タカスギでした
介護保険 給付対象のバリアフリー工事
弊社では、市の介護保険で住宅改修費支給の対象となる
バリアフリー工事、申請業務も承っております

今回は、もうすぐ着工予定のバリアフリー工事の一例をご紹介

■case1:玄関外部に手すり設置
外玄関_手すり設置
左は現状
右は手すり設置の図

アプローチから3段上がると
玄関扉の前のポーチとなります

面白いのは、手すり設置の位置

通常であれば、玄関扉右側の壁、レンガの塀づたいに
手すりを設置しそうなところですが
今回は左側に設置します

理由は、手すりを必要としているお客様が
普段、階段を上がるルートを重視したためです

アプローチと1段目の段差は高さ15cmほど
お客様は一気に15cm上がるのがしんどいので
普段、縁石より左側(アプローチより10cm上がる)に
一度左足を上げて、右足で1段目にあがります
※図の右側、オレンジの楕円がお客様の足どり

普段から慣れている動作、動線を大切にしました


■case2:玄関ホールに手すり・踏み台設置
玄関ホール_手すり設置
玄関たたきとホールの段差は20cmほど
当初はホール右側の飾り棚に
手すりを設置するだけの計画でした

でも、
靴の脱ぎ履きにイスを使いたい
立ったり座ったりにタテ手すり必要かな
段差20cmの間に踏み台で段差を緩和した方が
と考えているうちにこうなりました

飾り棚づたいに水平手すりで移動
踏み台で安全に段差を降りる
タテ手すりにつかまりながら折畳みイスに座る → 靴を履く

踏み台がなくて、この位置にイスだけあったとして
イスから杖や飾り棚の手すりで框の20cmの段差を
立上るとしたらちょっと大変そう?


こんな感じで、住宅改修が使用者にとって最適となるように
現状を住まい、使い方をよく見て
できるだけの提案をさせていただいてます

ちなみに靴の脱ぎ履きのイスを折畳みでと考えたのは
同居のご家族のアイデアです

イスが要らない時は玄関をスッキリしたいという
同居のご家族の快適にも配慮したいのが住宅改修ですよね

工事が完了したら、施工例にも事例をアップしたいと思います

市の介護保険以外にも
今なら断熱改修と一緒に工事することで
バリアフリー工事にも補助金が付きます

インナーサッシで結露対策したついでに
転ばぬ先の手すりを補助金で設置することもできますよ

補助金に関しては、申請期限が6月中ですので
ご決断はお早めに!

タカスギでした
リフォームで2世帯住宅に
金沢市高柳町_リノベーション_LDK
昨年末、リフォーム工事させていただいた現場です

小さなお子様がいらっしゃる若いご夫婦が
両親と同居するために
親世帯の住宅の一部をリフォームして
2世帯住宅にしました

『2世帯』というと少し前まで
親の家土地で2世帯住宅への『建て替え』が多かったように思います

今回は一部リフォームによる2世帯化
思いのほか素敵な工事となりました

【リフォーム内容】
■若夫婦のための28帖のLDK
■3.3帖のゆったり洗面洗濯室
■トイレリフォーム
■LDKの断熱強化(床・壁・天井、ペアガラス窓に取替)

エアコン1台でも十分に快適温度となるLDK

リフォームで工事費全体が抑えられる分、
設備は一新した上で好みのグレードで自由に選択

今の生活に合った収納計画

金沢市高柳町_リノベーション_キッチン
工事途中で元々の2階床梁を見せたくなり
キッチンとリビングで天井高さを変えました

シンプルだけど素敵な空間になりました
何せ広さとゆとりがとても良いぃ!!
新築だとここまで面積を取れないことが多いですから

若夫婦にとっては両親とのほど良い距離感
でもじぃじ・ばぁばとお孫さんの距離は縮まって
共働き子育ての不安も子供を育てる環境も
とても良くなったんじゃないかと思います

自分の親が遠いわたしとしては羨ましいです(笑)

こういう工事にまた携われたら
とても嬉しく思います

タカスギでした
プロフィール

(株)堀本工務店

Author:(株)堀本工務店
石川県金沢市で50年。
お客様のこだわりを大切に、自分らしい家づくりを実現いたします。

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