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『整理・収納の達人への道』 ~その3~
今回からは整理・収納の5つの鉄則を一つづつご紹介していきます。
ご自身の収納シーンを思い浮かべながら読んでみてください。

~鉄則1~ 適正量を決める

1.服
季節ごと、種類ごとに例えば「4着まで」等と決める
ここで大切なのは自分で量を決めること
新しい服を買うときは今まで着ていたどれかを捨てるようにします

これをきちんと習慣化させると
セールや福袋で無制限に増えることがなくなります
服を買うときに処分するときのことを考えるようになります
クローゼットの中を把握する習慣がつくため
タンスの肥やしは無くなるでしょう

2.食器
食器棚から一度食器を出して
「使う」か「使わない」か区別します
ここでの目安は約1年とします

「もしかしたら使うかも」はこの機会に手放してみましょう
ここで「もったいない」と思える食器は言い換えると
「使わない」食器ではないですか

捨てられないときはリサイクルショップを活用すると
必要な人の手に渡って使ってもらえますよ

3.雑貨など
たとえば紙袋や包装紙類
押入れや収納の隙間に挟んだ状態でパンクしていませんか?
これも「何枚まで」と自分で適正量を決めて
収納場所からあふれないようにコントロールしましょう

紙袋の類いは気が付くと使う量以上に増えていることに気づきます

量を決めて新しい袋が増えたらどれか捨てるようにしましょう
するとキレイめな袋、ブランド系が残るようになるはずです
使うときにこれは破れている、あれは汚いということもなくなります

鉄則1の実例はもう少し続きますので
次回以降に

タカスギでした
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寒い冬に向けて

事務所の窓に内窓を設置しました!

「FPの家」の会社ですが、
事務所はFP工法ではないので(すみません)
去年まで冬はガンガンストーブを焚いていました

作業員さん二人で黙々と約2時間
計6か所の窓はほとんどが
高さ5尺(約1.5m)以上、巾1間(約1.8m)以上の大窓

内窓ってこんなに簡単に設置できるんですね!!

DSC_0702.jpg
2重サッシを閉めると室内は本当に静かです

そして・・・
防犯面から考えてもこの内窓はとっても効果大です
窓が2重にロックされているのが見えるので
泥棒さんに敬遠されます

窓辺が寒いな~とお困りのお客様

今年の冬は暖かく過ごされてはいかがでしょうか?
そして防犯面の安心もついてくるとは嬉しいかぎり
(カギはちゃんと締めてくださいね)

冬が楽しみになってきた
タカスギでした
『整理・収納の達人』への道 ~その2~
前回1回目はなぜ物が増えてしまうのかをお伝えしました

今回はなぜ捨てられないかです

なぜ捨てられないか
1.迷信を気にしている
2.”しつけ”のツケ
3.「壊れてい無い」から捨てられない
4.「欠陥が無い」から捨てられない
5.しがらみを捨てられない
6.小さいモノは場所を取らない
7.捨て方がわからない
8.高価なモノ


捨てられない理由はたくさんありますね

1の例・・・ぬいぐるみや人形は捨てにくいですね
     こういうモノは供養してくれる寺社を頼りましょう
2の例・・・戦中戦後の時代の親から「モノを大切に」と教わったことが
     「モノを捨ててはいけない」と勘違いにつながっているケースも

        「モノを大切にする」≠「捨てない」
          「モノを大切にしていない」=「モノを使っていない」であると考えます

3の例・・・家電などがいい例です
     まだ壊れてないけどもっと便利なモノを買ったから使っていない
     「いつかまた使うかも」、「予備で置いておこう」というモノは
     今後絶対と言っていいほど使われる機会はめぐってきません
4の例・・・コーヒーカップとソーサーのセットで
     ソーサーが割れてしまったけどカップはまだ無事
     そのカップ、年1回でも使いますか?
5の例・・・誰かの旅行土産でもらった置物など
     行った(購入した)本人と違い、自分はその置物になんの思い入れもない
6の例・・・女性のアクセサリー
     つい可愛いからと増えてしまい、ジュエリーボックスはゴッタゴタ(汗)
7の例・・・大型ゴミや不燃ゴミでステーションへ出せないものは
     処分するのがおっくうですね。捨てるにも費用のかかるものは購入時に要検討
8の例・・・買ったときに高かったものはもとを取るまで捨てにくい
     高級ブランド服やスーツでサイズが合わなくなった、デザインが古いなど。
     使ってないモノでもとを取ろうとしちゃダメですよ


長い文章になってしまいましたが、
ここまでちゃんと読んでくださった方、お疲れ様です!!

これだけ読めるモチベーションがあれば
大変な整理もきっと乗り越えられるはず(笑)

こうして羅列してみると心当たりのあるもの、多くないですか?
もう一つ私流につけ加えると
「いつか使うから」と無制限に取り溜めている
紙袋やジャム等の空き瓶


特に女性に多い傾向ですが溜めこんじゃうんですね

次回以降、いよいよ整理・収納スキルのお話です
それまでに不要なモノ、使っていないモノをまずは把握しておきましょう!


でもモノへの感謝は忘れずにいたい
タカスギでした
アイン プロージット!@金沢

金曜日に行ってきました
オクトーバーフェストへ

いろんなドイツビールと本格ソーセージを楽しめる祭典なんて!
ビール派のわたしにはたまりません
DSC_0687.jpg

でっかいジョッキになみなみ注がれたビール
マッシュポテトと数種類のソーセージ
動くと汗ばむくらいの程よい気候

会場はバンドの生演奏で盛り上がり
音楽に合わせてお客さんが前の人の肩を持って列をなし
会場内をグルグル回ります

知らない人ともすぐに仲良くなれそう(笑)
石川県民がこんなバカ騒ぎ好きだとは新発見でした

一緒に行った息子(2才)は
行き帰りに乗ったバス・タクシーの思い出と
「お姉さんと一緒にいっぱいアムプロジット遊んだ」とご満悦

(アムプロジット = アイン プロージット「さあ乾杯だ」の意)

来年もまた行きたいな~と思いました!

にぎやかな祭典大好きです
タカスギでした
『整理・収納の達人』への道 ~その1~
整理収納テキスト
先週、早速届いた「整理収納アドバイザー」の公式テキスト

時折、内容をまとめてブログを通じて
皆さんにお伝えしていこうと思います。

今日のテーマは『こんな人が整理ができない』思考と行動パターンです

整理ができない人の傾向として、日常の中で
物が増え続けてしまうということと
物が捨てられないということがあります

なぜ増えてしまうのか
1.所有欲がはたらいてしまう
2.流行にとらわれてしまう
3.お得感に弱い


1の例・・・要るか要らないかわからない開店〇周年記念などの「粗品」をもらってしまう
      人間に備わっている「見栄」や「周りがもっているから」という横並び意識が働いている
2の例・・・流行につられて買ったもののライフサイクルは短いためすぐ使わなくなります
3の例・・・福袋や特売日にめったに使わないストック品を買う
      買った後はその商品への興味はなくなっている


どうやら傾向として、
その物への執着ではなく
その物を手に入れること・手段が真の目的になっているようです

物を買うとき、もらうときに
「本当にそれが必要なの?」と自問自答してみてはいかがでしょう

今の日本社会は物にあふれています
必要なものは必要なときにいつでも手に入ること
頭のすみに置いてくださいね

次回は、続きの
なぜ捨てられないかをお伝えします


過去に「断捨離」に挑戦し物への考え方が変わった
タカスギでした
プロフィール

(株)堀本工務店

Author:(株)堀本工務店
石川県金沢市で50年。
お客様のこだわりを大切に、自分らしい家づくりを実現いたします。

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