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地鎮祭をありがとうございました
地鎮祭_金沢市内
先月に引き続き、今月も地鎮祭を行いました
工事の無事を祈り、わたしたちも土地の神様に
お祈りさせていただきました

新築が立て続けで、嬉しさと、
並行して2現場をしっかり納めなければという思いで
気を引き締めていきます!
社長、倒れないでくださいね~(^-^)

お客様のご意向もあり、こちらの現場は
現場ブログへのアップや見学会は控えさせていただきます

でも少しだけエピソードをご紹介

実は、こちらのお施主様は
別世帯のご親族も弊社で『FPの家』を建ててくださった方なんです
ご親族のような暖かい快適な家に住みたいという思いと
いつか建替えをしたいという思いをずっと持ち続け
「今こそが建替えのとき」と一念発起され、
わたしたちにお声かけしてくださいました

本当にありがとうございます!
良い家になるように一生懸命させていただきます。

先日お引渡した家もそうでしたが、
このところご家族・親族が『FPの家』に住まわれていて
自分も建てるなら『FPの家』という方が続いているな~と思います

たまたまでもすごくないですか?
でもたまたまということはないと思うんです
なぜなら家を建てるというのは、それ相当の考えや思いがあるから
一生懸命、どのビルダーでどんな家を建てるか考えるはずだから

そして一番の思いはやっぱり、「快適な家に住みたい」というところに
皆さんあるんじゃないかと思うんです

住めばよくわかる快適性
逆に言うと、
住まないと他との違いがちゃんと伝わらない快適性
(快適性は感性によって多少違いがあるから曖昧ですよね)

でもこうしてリピーターが続いているというのは
『FPの家』のファンが確実にいるという証拠だと思います
リピーターは体感を持って快適さをご存知なのですから


長くなりそうなので今日はこの辺りで終わります
タカスギでした
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(^^♪いちご☆イチゴ☆苺♪
家庭菜園_イチゴ
昨日帰宅したら、庭のちっちゃな菜園スペースに
ちっちゃなイチゴが赤くなってました~♪(/・ω・)/ ♪

嬉しかったのでご報告させていただきます☆彡

息子も大喜びで、『となりのトトロ』のサツキとメイばりの
「ヤッタ~\(^_^)/」でました(笑)

昨年秋に、主人が果実に適した肥料の配合やら
イチゴ向きの土の改良をがんばってくれたおかげです

まだ裏は白かったけど、鳥や虫に狙われる前に
一人1個ずつと3個収穫したのに
結局がめつい息子がひとり占め(この一人っ子!!)

「甘い」、「お店のより好き」の感想に
食べたい思いがますます大きくなった
タカスギでした
室温の違いで考える『高気密・高断熱』住宅の性能の違い
注)本日のブログは、長文です!

昨今、とにもかくにも高気密・高断熱をうたうハウスメーカーが増え
「2020年基準」「冬暖かく夏涼しい」「高気密・高断熱」が
当たり前になってきたような気がする一方、
同じ「高気密・高断熱」と言っているのに坪単価がずいぶん違う

この違いは結局、同じ「高気密・高断熱」と言いつつ
性能に『差』があるために金額が違うのです

実は「高気密・高断熱」には、明確な定義はありません!
ちょっとだけ断熱がんばった家も
うんと断熱も気密もがんばった家も
同じ高気密・高断熱とくくられてしまうのです

でも言葉は同じでも、
性能の違い、住み心地、快適性はまったく違います

「高気密・高断熱にそこまでこだわらない」、
「値段もそこそこなら良い」という方は
このブログをここで読み終えていただいて結構です(この後、長くなりますので)

高気密・高断熱にも違いがあることを知っておきたい方は、
がんばって読んでみてください(きっと参考になるはず)

高気密・高断熱を少し勉強したり、ネット検索していくと
必ず『Q値』や『Ua値』、『C値』という言葉に出会います

ここで数字苦手な方は、小難しそうとしり込みしてしまいます
なので今日は、Q値、Ua値の違いが室温にどう影響するのか
グラフでイメージしてもらえたらと思います

以前、住宅の断熱性能を真剣に研究している
『HEAT20』の方が講師をされたセミナーを受けたので、
それを抜粋、グラフ化してみました
起床時室温
横軸は、Ua値(Q値) ・・・それぞれ性能のちがう家をイメージ
                右に行くほど性能の良い家
縦軸は、室温  ・・・就寝時に暖房を切ると(室温23℃くらいから)朝には何℃まで下がるかを表す

※住宅に一番かかる消費エネルギーは暖房なので、冬基準で話を進めます

グラフを見ると、性能の良い家ほど保温されており
室温低下が少ないことが分かります

・2020年基準の家(Ua値0.87):夜暖房を切ると、朝には室温10℃以下
・Heat20 G1の家(Ua値0.56):  〃   、15℃くらい
・Heat20 G2の家(Ua値0.46):  〃   、20℃くらい

   ※数値は参考目安としてください

そしてUa値0.46より性能の良い家は、
空調を入り切れせず、つけっぱなしでOKなんです

■コストの話
グラフの温度の違いが、光熱費(冷暖房費)に反映されます
保温が利かず、温度差の大きかった家ほど
暖房にかかる費用が多くなりランニングコストがかかります

坪単価はイニシャルコスト、光熱費はランニングコスト
性能の良い家はイニシャルは高いけど、
20年、30年と住むうちにランニングコストのかかる家より
生涯コストは抑えられることになります

■快適性の話
Ua値、Q値は違いがよく分からないけど
室温ならイメージが付きやすいと思います
人が暖かいと思える室温は、一般的に23℃以上と言われています

15℃なら、ちょっとしっかりめのフリースは着たいくらい
10℃なら、11月初めの外気温くらいのイメージでコートが欲しくなるくらい
(ここは個人的見解なので、個人差があります)

また室温は、体感温度とは違います
体感温度=(室温+壁温度)÷2
なので、壁際窓際が冷たい家はさらに寒く感じることになります

そして体感温度は、年齢とともに変化します
幼児は20℃の室温で寝ると汗をかきますが
お年寄りは23℃の室温で過ごしても寒がります

一年中、どこの部屋も快適に過ごすためには
この体感温度が大切になってきます

Heat20 G2レベル以上なら、空調をつけっぱなしでも
ランニングコストを気にせず快適に過ごせます
Heat20 G1レベルなら、サンルームをつけたり
畳、ラグ等で体感温度を上げる工夫が可能です
2020年基準は、義務化される基準=2020年には最低基準なので、
快適に過ごすためには、相当のランニングコストを覚悟してください

Heat20の講師の方の見解では、
G1レベルくらいが一番コストパフォーマンスが良いとのこと。
でもそれは、冬場でも日照条件の良い関東圏の話
昼間は暖房なしでも、縁側が暖かい関東ならランニングコストは抑えられます

でも冬場は曇りか雪か雨の北陸では?
太陽の恵みに頼れないなら、空調に頼ることになります
G2レベルくらいで、暖房を切らない生活の方が
快適で、結果的にコストを抑えて過ごせます

それも結局はどこまで快適性を求めるか
ということになるとは思いますが・・・

Ua値の違いを室温基準で考える
何かの参考になれば幸いです

もっと短くまとめたいとずっと考えてましたが、
結局書かなくては伝わらないと思い長くなりました
タカスギでした
プロフィール

(株)堀本工務店

Author:(株)堀本工務店
石川県金沢市で50年。
お客様のこだわりを大切に、自分らしい家づくりを実現いたします。

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