FC2ブログ
<<07  2016,08/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09>>
エアコンつけっぱなしは省エネになりました!
7月に引き続き、8月もエアコンつけっぱなしを実施しました
そして検診票の結果が...

これ、ダダン!!
エアコンつけっぱなし_8月


すご~い!
7月はまだ半信半疑だったけど (←オイッ!)
8月は確信に変わりました
エアコンは、つけっぱなしの方が省エネです!
↑注)高気密高断熱でない住宅はわかりません
    古いスカスカの家では×だと思います

昨年8月は、最高気温30℃超の日数は、16日間
今年は、27日間
明らかに暑い日が多かったのに、買った電気代は1円しか上がらなかったです
言うまでもないですが、つけっぱなしの方が
帰宅・在宅時の快適さは断然◎

冷やしすぎると身体に良くないので、
28~29℃くらいの程ほど設定で風邪知らずです

注目するのはココ!自家消費分
太陽光で発電した内で、自分で消費した電力が3割減になってます
外気温は去年より暑かったのに、電力消費量が減っている
つまり、お金の問題だけでなく、省エネの観点からも良かったんです
売電価格は、2000円以上あがって電気代はトータルで去年よりお得になりました

先日の環境フェアで行われていたエコライフクイズでは、
エアコンはまめに消して節電という解答を見ましたが
それは一般的な住宅での話 ←最低限の断熱材ですき間だらけの家

高気密・高断熱住宅であれば、安心してください
つけっぱなしが快適で省エネです ←あと家計にもお得です

外は熱気と湿気で「うへぇ~」となっちゃうくらいでも
家の中は気持ちいい!最高です(^-^)

今回こうした比較ができて、自分自身も納得でき良かったです

タカスギでした


追記:大屋様へ
 先日はコメントをありがとうございました!
今年の夏は、本当に暑い日が続きましたね。

電気代収支や設定温度など、
詳しい情報をありがとうございます。
住まわれてからの様子や快適さが伝わり、こちらも嬉しく思います。

夏場は基本29℃前後の設定が、ちょうど良いですよね。

冬場の20℃設定も、わが家と同じです。
でも身体が慣れてくると、「もうちょっと暖かくしたいな~」と
エアコン設定を上げるか、
電気ストーブを追加するか、迷っている毎日です。
(でもエアコン21℃、22℃にするとしばらくすると暑くなる・・・)

ちなみに弊社で、
太陽光売電で家計がプラスになっているご家庭は
 ■設置パネル:4kW前後以上(わが家は3.9kW、買い取り38円/kW)
 ■生活スタイル:共働き等で平日昼間は不在が多い

まだ設置事例が多くはないですが、
そんな傾向がみられる気がします。

また、気になることがございましたら
コメントやメール等、お待ちしております。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

高杉
スポンサーサイト



家の光熱費はプラマイゼロどころか家計にプラス
ランニングコスト
先週末、過去に引渡しをしたお施主様宅に
点検のため社長が訪問しました

新築時にゼロエネルギー住宅の補助金をうけたこともあり
1年間のエネルギー使用量、太陽光発電量、売電量の調査も
合わせてさせていただきました

お住まいされてからペットも飼い始めたそうで
夏・冬ともエアコンはつけっぱなしとのことですが
検診票の数値を見て、驚きの結果が!!

太陽光の売電料金 > 北電から買った電気代

なのは想定内として、驚いたのはその金額

買った電気代の倍は言いすぎですが、
1.5倍くらいを太陽光で売ってました
ちなみに太陽光発電は4kW程度を設置
言葉はわるいですが、稼いでくれてます(^-^)

もう一回言います!
夏・冬ともエアコンつけっぱなしです

わが家でも年間の電気代で言えば、
1万~2万弱、家計のプラスになっているのですが
それを大幅に上回る結果です  ←理由は設備に有

太陽光発電や高性能エアコンなど
補助金の要件に合わせ設備投資もしているのですが、
その効果は十分リターンされたと実感できます

お客様よりいただいた言葉で嬉しかったのが
「エアコンつけっぱなしでも、プラマイゼロどころか
プラスになって良かったです」


詳細の結果はまたHP等でご紹介できたらと思います

ちなみに弊社では、太陽光発電を8kW、10kW以上などの
過剰な設備投資はいたしません

年々性能の変わる設備、メンテのかかる設備は必要最低限に
大切な躯体・断熱気密の性能は、確かな技術で経年劣化に耐える良いものを
このポリシーは、弊社が高気密・高断熱住宅を
手掛けるようになって以来、変わっていません

タカスギでした
予想外の集中豪雨
集中豪雨
梅雨は全然雨が降らなかったのに
今年は時折、台風の影響による集中豪雨がすごいです

全国の土砂災害や豪雨被害のニュースを見ていると
本当にひどい地域もあって、遠方の親せき・知人が心配になりますね

石川県は全国から見れば、それほど被害は少ないようですが
それでも今年の雨の降り方は「なんか去年までと違う」と
感じることが3回ほどありました

と、いうのも
わが家の雨樋の継ぎ目からすごい勢いで雨水があふれていたんです
(去年までは気づかなかっただけ?あふれてなかった?)
いや、それはもう噴水状態でちょうどバルコニー裏に雨がビシャビシャと(泣)

別に雨樋の仕事が悪かった訳ではなく、
2カ所の雨樋を一つにまとめる箇所で
わざと密閉されていないところをつくってあった場所であふれたんです

通常の雨ならあふれることなんてなく、
事実去年まではそんなこと一度もなかったのに(把握してる範囲では)
今年は目を疑う噴水っぷり(豪雨のときだけ)

建物を傷めかねない状況なので、対処はするとして
これからは、地震にしろ豪雨にしろ竜巻にしろ
天候・災害に関して想定外とは言ってられないくらい
気候が年々変化していると思って、
建物の機能に余力を持たせなくてはいけないのかなと
考える今日この頃でした


まだまだ自然をなめていた
タカスギでした
高気密高断熱住宅 ~耐久性、経年劣化は考慮してますか~
今年に入り、いろんなメディアでZEH(ゼッチと読む)という言葉を
よく目にするようになりました

家の断熱性能を向上させ、太陽光等の再生可能エネルギーを導入し
住宅の消費エネルギー(空調、換気、給湯、照明、家電等)を
概ねゼロにする取組みです

今年度に入り、ZEHビルダー登録制度もスタートし、
登録したビルダーがZEHの補助金申請可能となることから
たくさんのハウスメーカー、ビルダーもZEHに取り組み始めました

多くのビルダーが取り組むことで、
『価格競争→エンドユーザーの手に届きやすい価格のZEHが普及』
をねらっての制度だと思います

わたし自身もZEHの認知度が上がり、
たくさんのユーザーがランニングコストの抑えられる家を
建てる選択をするようになれば嬉しいなと思います

ただ懸念しているのは、建築費を抑えたいがために
「他社より坪単価◯◯円抑えたZEH」に安易に飛びつかないで欲しいということです

ZEH実現のために大切なことは、
建物の断熱性能を上げることが大切です
そのために各社がどんな材料を使用しているか
きちんと見極めて欲しいと思います

例えば、下はグラスウールを施工した家を解体した時の写真
耐久性GW
壁の中でカビが発生していたり、
断熱材が自身の重み(湿気を吸って重くなる)で下がっています

【グラスウールのデメリット】
・湿気を吸うと断熱効果が落ちる
・重みで断熱材が下がる=断熱欠損となり、家の断熱効果が落ちる
・湿気を含みやすく、結露・カビ発生のリスクが大

現在は、湿気を入れないシートに包まれたまま施工されるので
写真ほどひどい状態にはなりにくいですが
壁の中に筋交いがあったり、窓があると
シートを一度破いたり切ったりして、施工した後に破いた箇所をふさぐ手間があり
施工する人がいい加減だと、グラスウールむき出しのままということも有り得ます

安価で施工が楽なグラスウールは、採用しているビルダーも多いです
また「結露等の対策も〇〇でしています」と説明はされるでしょうが、
そもそも材料そのものがリスク大で、わたしなら選びません

下の写真は、3種類の材料の経年変化を示しています
耐久性
グラスウールより断熱性能が良い製品が多く、高気密高断熱住宅に多用されています
各材料の特徴を列挙すると、

【ポリスチレンフォーム(左)の特徴】
・床、基礎や外張り断熱材によく使用される
・経年で収縮する(床に施工した場合、数年で落ちているリスク有)
・引火すると溶けて燃える

【フェノールフォーム(右)の特徴】
・壁、天井に使用されることが多い
・経年で膨張、変形しやすい
・経年で材料自体がボロボロになりやすい
(床などで振動を受けやすい箇所には使用不可)

ポリスチレンフォームは、気密性能まで考えると使い方に要注意
収縮することで、その部分の気密・断熱が悪くなり、
住宅の性能は数年で落ちていきます

フェノールホームは材料自体の断熱性能は良いのですが、
ボロボロと崩れてしまう特徴が残念です

そんなことを考えると、
「高い、高い」と言われながらも
やっぱりFPパネルが安心だと感じています
壁パネル
木で枠を製作し、その中に30tほどの圧力をかけながら
ウレタンフォームを発泡させFPパネルを作ります
そのため、形状の変形が起きにくく、
中の気泡が独立するため、気密性と湿気を入れない性能は永久的
と言ってもいいと思います

実際に17年経過したモデルハウスを解体し、パネルの変形を計測したところ、
新品時より誤差1mm以内であったそうです

長く住む家だからこそ、
値段だけの比較でなく、経年劣化まで考えて欲しいと
切に願うばかりです

『FPの家』では現在、気密性能の経年劣化も
OB様のお宅にて計測データを集めています

断熱材の耐経年劣化と合わせ、気密性能も
数年後には普通の家と同じになってしまっては
何のための高気密・高断熱か分からなくなりますもんね

「建築価格は少しでも抑えたい」お気持ちは良く分かりますが、
何故、他の数社より若干高いのか
それは性能+経年劣化まで考えた工法だから

建てた時は同等の性能でも
数年経ったら性能が落ちている家性能がほぼ変わらない家なら
どちらを選びますか?←落ちないって見極めるの難しいですが(;_;)

ここを理解して、共感して、
『FPの家』を選んでくれるお客様に出会えますよう
日々これを広めたいと考えております

タカスギでした

追記:
「『FPの家』は高いと聞いた」とよく噂を聞きますが、
全国の量産ハウスメーカーに比較すれば全然高くないですよ
もし量産ハウスメーカーの方が安いとすれば、
相応の材料でしかみていないということかも?です
三世代同居リフォームに所得税額特別控除が創設されました!
今年35歳、わたしの周囲には
結婚して2人、3人と子育てしながら
フルタイムでバリバリ働く友人が多数います

というか、大学時代の友人にはフルタイム共働きしかいないかも!
で、皆地元で県外へ出ていないので、実家近くで生活もしくは同居
子どもの保育園送迎や夕飯は親が担当という子ばかりです
(同居には親世帯・子世帯に多少の葛藤はあるようですが)

今の世の流れですよね
フルタイムである以上、なかなか定時にお迎えも難しく
親に頼らざるを得ないのが現状のようです

そんな3世代(親・子・孫)同居をお考えの方に朗報です
今年度に入って、3世代同居のためのリフォームに対し
所得税額控除の制度が創設されました
3世帯家族

■三世代同居改修工事等:①キッチン、②浴室、③トイレ、④玄関のいずれかを増設し、
                 改修後①~④のいずれか2つ以上が複数になる工事
                 工事費用の合計が50万円を超えるもの

<キッチン増設リフォームの例>
reform.jpg
リフォーム前:①キッチン1つ、②浴室1つ、③トイレ2つ、④玄関1つ
リフォーム後:①キッチン2つ、②浴室1つ、③トイレ2つ、④玄関1つ
  (キッチンを増設したことで、①と③が複数となった例)

<受けられる税額控除> ※下記どちらか一つ
5年以上のリフォームローンの場合:年末残高(1000万円を限度)の内、下記割合に相当する金額が控除
  A;同居改修工事費用相当(250万が限度)の2% =最大で5万円
  B;Aを除くローン残高の1%     =最大で7.5万円 ←(1000-250)×0.01

  最大控除額:A(5万円)+B(7.5万円)=12.5万円/年が税額より5年間控除
  ※三世代同居改修工事が行われたことを証明する書類等が必要

自己資金の場合:工事費用の10%を所得税から控除(対象工事限度額250万円)
  最大控除額:25万円(1回限り)
  ※三世代同居改修工事が行われたことを証明する書類、登記事項証明書等が必要


弊社では、今ちょうどリフォームのご相談をいただいている案件があり、
まさにこの三世代同居に向けてのリフォームに該当します

新築でも、リフォームでも、
どんな生活をしたいかをヒアリングし、間取りをプランニングし
イメージしていた生活を実現していただきたい
その上で、補助金や税制など活用できるものを利用していただけたら
お客様も私達もHappyになれますね

税制は毎年新しいものや変更があったり、
時限制度もあるので年度の変り目には要チェックです

ちなみに、省エネリフォームやバリアフリーリフォームにも
以前より同様の減税制度があります
大きな工事をする際には、どんな制度が活用できるか
確認してみてくださいね

タカスギでした
いしかわ環境フェアに『FPの家』が出展します
笑顔のお家(写真はイメージです)

世の中は、お盆休みやお墓参りでなんとなく気忙しくなってますね

さて、きたる今月末
8月27・28日(土・日)産業展示館4号館
『いしかわ環境フェア』が開催されます
その会場に、『FPの家』石川のブースの出展する運びとなりました

このイベントのテーマは、ズバリ『環境・エコ』
私共は家づくりという分野で
省エネに貢献する家や、ZEH(ゼッチ)について
ご来場のお客様にご説明させていただきます

高気密・高断熱の家ゼロエネルギー住宅
もっと世の中に浸透させたい
住む方が快適に過ごせるのに、エネルギー消費は少しで済む家
もっともっと広めたいという思いで日々活動しております

当日ブースには、『FPの家』石川の各工務店の社長や
技術的に詳しい者もおりますので、
コアでマニアなお客様、大歓迎ですよp(*^-^*)q

『FPの家』以外にも、ハウスメーカーさんが多数出展されますので、
各社お話を比較してみるにも良い機会かなと思います

会場ではその他に、
ひゃくまんさんふわふわや人力発電の乗れるミニ新幹線、
環境クイズ・ダンボール迷路などお子様も喜ぶ催しもございます

クイズスタンプラリーで素敵な景品もご用意しておりますので、
是非ご家族そろってお越しくださいませ♪

ちょうどビールの祭典『オクトーバーフェスト』も開催される週末です
産業展示館でエコの見聞を広めた後は
冷たいドイツビールでクールダウンするのも楽しみですね♪

いろんなイベントを楽しむ気満々の
タカスギでした
BELS ~住宅も燃費性能を比較して選べる時代です~
突然ですが、「BELS」ってご存知ですか?

Building-Housing   ビルと住宅の
Energy-Efficiency  エネルギー効率を
Labeling         表示化する
System         制度

頭文字を取って、BELSです

数年前まで、ハウスメーカーや工務店各社が
自社の基準で住宅の光熱費試算をすることもありました
光熱費のことなんて考えていない会社よりましですが、
いかんせん各社の基準なので、同じ土台で比較しにくいという問題も

2010年頃から、省エネラベルという制度も導入され
フラット35Sの最優遇を受けられる方は
利用されていたかと思います

これまでの省エネラベルに替わり、
今年の4月から住宅にも適用されるのがBELSです
省エネラベルとBELSの共通点は、第三者機関による審査であること
省エネラベルとの違いは、BELSは評価が5段階に分かれていること



上の画像は、BELSによって自己評価した結果です
このくらいのレベルで、BELSの最高評価の☆☆☆☆☆(星5つ)がもらえます
Ua値 0.45で、オール電化、太陽光4kW設置を想定

なぜ、この制度が整備されたか?
車でも、家電でも、
いまやスペックと価格を比較して購入する時代なのに
何故住宅はスペックを比較しないのか?
キッチンやお風呂のランクどうこうだけでなく、
長く住む家にとってランニングコストが大切じゃないの?
ということです

この制度のメリットは、
第3者機関が審査することで
同じ基準で他社を比較できるので指標にしやすいこと

借入額2300万 返済6.5万円/月 光熱費2万円の家 と
借入額2800万 返済8万/月 光熱費3000円
の家なら、どちらを建てたいですか?
そして、住んだ時に快適なのは後者です

建物価格だけの比較ではなく、
光熱費のことも考慮して欲しいと思います

光熱費を抑えられる家
創エネで光熱費がゼロ以下の家
建てられます!ご相談ください!

タカスギでした
プロフィール

(株)堀本工務店

Author:(株)堀本工務店
石川県金沢市で50年。
お客様のこだわりを大切に、自分らしい家づくりを実現いたします。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク