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暮らしが変わるリフォーム★リノベーション
リフォーム_リノベーション
新築の引渡し2件が落ち着き、
現在リフォーム2件を同時進行中

子育て中のお施主様が
親世帯と同居のためにリフォームをします
写真は改築する部分での打合せ風景

現在はアパート暮らしで
手狭に感じてきたことをきっかけに
私共にお声かけいただきました

同居と一言に言っても、生活形態は人それぞれ

■1階親世帯・2階子世帯パターン
■住設は共有で部屋だけ人数分つくるパターン
■玄関から住設から完全分離パターン

お客様とヒアリングしながら
どんな形が良いか一緒に考えます

今回は、当初玄関も分けたいとご要望がありましたが
玄関に取られるスペース(土間・ホール・収納)を鑑み、
分離のメリット・デメリット、玄関共有のメリット・デメリットを洗い出し

玄関共有のデメリットが解決できそうだったので
共有とした上で、その分若夫婦の居住空間を広く提案することができました

住設を選んだり、内装を選んだりする楽しみは新築と同じ
もちろん快適に過ごせるように
床・壁・天井に断熱工事も実施します

収納計画も若夫婦を想定してご提案
・外から帰ってきたときの上着掛け
・太田胃酸やマキロンなどを置く場所
・お子様の通園バック
・生活感の出まくるカレンダーを掛ける場所や
 子どもの園のお知らせプリントを掲示する場所 などなど

年内には完成予定なので、
新しい住居でワクワク新年を迎えていただきたいですね


タカスギでした
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家を建てると、いろんな保証がついて来る
住宅保証
今日はお引渡のお宅の保証書等をまとめる作業をしていました

住宅設備の取説や保証書は先日まとめましたが、
設備以外にも住宅を建てると
いろいろな保証や保険がついてきます

■地盤保証(10年間):地盤改良した土地で不動沈下等を保証
■瑕疵保険(10年間):雨漏り等の事故があったら補修対応
■ベランダ防水保証(10年間):ベランダの防水機能が劣化したら補修対応
■しろあり保証(5年おきに検査の上、更新)


地盤沈下、雨漏り、しろあり
どれも起きたらお家にとって嫌なことですよね

ローン返済も終わらないうちに、
上記の事故で補修費用が発生したら困ります

そんな不安や心配からお施主様を守るのが、保証や保険なんです

弊社では、これらに加えお引渡し時には以下の保証もお付けします
『無結露50年保証』

これは、壁の中の材料が、万が一結露を起こした場合に
保証するものです

50年も保証

30代くらいで建てたら、とりあえず死ぬまで安心です
そのくらい壁の中で結露を起こさない自信があるんです

この保証を出す際に全棟必ず行うことがあります
それが、
■気密測定
■室内環境・VOCの測定
 (ホルムアルデヒド、トルエン、エチルベンゼン、キシレン、スチレン)
■住宅の断熱性能(Ua値、Q値)の計算


家の中で快適に暮らすために
 ・計画換気できるだけの気密性能があるか
 ・人体に有害な物質が出ていないか
 ・断熱性能は十分か
をきちんと確かめて、数値化してお引渡します

長く、快適に、安心してお住まいいただけるように
わたしたちの取り組みを知っていただけたら嬉しく思います

タカスギでした
住宅ストック循環支援事業 業者登録しました
リフォーム_ストック循環支援事業※断熱リフォームの様子

10月のブログでも紹介しましたが、
補正予算で『住宅ストック循環支援事業』の補助金が決定しました

~ 概要 ~
1.住宅のエコリフォーム   ~30万円/戸、~45万円/戸※耐震改修有り
  ・エコリフォームの実施(補助金額5万円以上が対象)
  ・リフォーム後に耐震性が確保されること

2.良質な既存住宅の購入  ~50万円/戸、~65万円/戸※耐震改修有り
  ・40歳未満が既存住宅を購入
  ・インスペクションの実施、既存住宅瑕疵保険に加入

3.エコ住宅への建替え   30万円/戸、40万円/戸、50万円/戸※住宅性能に応じ
  ・耐震性の無い住宅を除却した上で
  ・エコ住宅に建替え


今回の補助金と昨年までの省エネ住宅ポイントとの違いは、
 ・ポイントで商品交換ではなく、現金支給となる
 ・工事後の住宅に耐震性能を求められる(築年数などで確認)
 ・関わる業者(施工業者、不動産仲介業者等)は事前に事業者登録が必要

昨年までの補助金よりも、要件は多少厳しくなっています

『耐震性能』、『省エネ性能』などを備えた
良質な住宅を残していくことが社会のためということですね

弊社も事業者登録を済ませました

リフォーム、建て替え、中古住宅のリノベーションをご検討中の方は、
補助金を活用できるか、ご相談に応じます

タカスギでした
高気密・高断熱の『FPの家』 完成内見会、大盛況でした
1611051_高気密高断熱の完成内見会_金沢市高柳町
土日に開催しました、高気密・高断熱の『FPの家』完成内見会

40組を超えるお客様にご来場いただき、大盛況のイベントなりました
ご来場いただきましたお客様には、本当にありがとうございました

『FPの家』に住み慣れると快適さは当たり前になってしまうのですが、
ご来場のお客様と話をしていると

「この時期、お布団が冷たくて、布団に入るのが辛い」
「洗濯物が全然乾かない」
「床が冷たくて」


と、お住まいのお話を聞かせていただいて
アパート住まいの時は当たり前だった冬の辛さから
開放されていることにあらためて気づきました

『FPの家』に住めば、冬場は
リビングも寝室も洗面脱衣室も温度差がほとんどなく

布団は冷たくなく、足先はポカポカのまま寝られる
洗濯物は夜干して、翌朝には乾いている
床は床暖房が無くても冷たくない

この時期、わが家では主人からクレームがきます
「この家、外が寒いがあったかいか分かんないから、
 上着どれにするか悩むんだけど」

寒い朝でも、室温はいつも通り
玄関を出て寒くてビックリって、『FPの家』あるあるかと思います

なんならわが家には、
玄関ホールとリビングをへだてる壁・扉はありません
吹抜けとリビング階段もあります
でも寒くないですよ(今のところ、エアコン1台で)

これで快適じゃないアパートの頃より
光熱費は抑えられ、年間で売電収入も得られています
(太陽光発電3.9kWで)

イベントを通じて、あらためて『FPの家』最高と思いました
タカスギでした
明日より完成内見会
明日からいよいよ 「FPの家」完成内見会がはじまります。
金沢市高柳町・会社の近くでの開催です。
お天気も良さそうですので、お出かけついでにぜひお越しください。

使いやすい家事動線・生活動線
自由設計だからできる快適な間取り
ぜひご覧ください。
「FPの家」の快適さも、どうぞご体感ください。
ZEHの暮らしも大公開します。
気密測定を実施しました!C値(完成時計測)=0.37cm2/m2
金沢市高柳町_気密測定_高気密高断熱_FPの家
先週の話ですが、高柳町の現場の気密測定を実施しました

気密測定の際は、給気口等の穴を目張りして
建具や壁の継ぎ目の隙間を計測していきます

これは24時間計画換気をする上で
給気口以外に隙間や穴が多いと
計画通りの換気ができず、
湿気やにおいがこもる嫌な空間になるのを防ぐためです

また、すき間が多いと、冷暖房効率も悪くなり
どんなに空調をかけても快適な空間にはなりません
なぜならせっかく快適温度にしても、その空気はダダ漏れだから

さて、気密測定の結果ですが、
結果は、C値=0.37cm2/m2となりました

一般的な住宅で、C値≒9~10cm2/m2
計画換気をする上で必要となる気密性はできれば、C値≦0.5cm2/m2
という観点から見れば、割りと良い結果になったと思います

今回行った気密測定ですが、
工事の途中で実施する業者さんも結構いらっしゃるそうです

工事途中完成時の違いは、
電気配線や器具付けがまだか、終わっているかということ
配線や器具付けをすると多少ですが、
壁や床、天井に穴を開けます


この多少が、気密の良い家ほど測定値への影響が大きいんです

でも弊社はポリシーとして、基本的に完成時に気密測定します
だって工事途中で、いくら良い測定値をたたき出しても(C値0.1くらいは普通に出ます)
配線や器具付けで大きくなった隙間を把握していなければ
建物全体の性能を計測したことにはなりません

最終的に住める状態になった時の隙間C値で、
計画換気が実現できなくては意味がありません

隙間相当面積C値について、知識をお持ちのマニアックなお客様
もう一歩踏み込んで、
・そのC値が工事途中の計測か
        完成時の計測か
・経年劣化についてはどうなのか

性能を比較するスペックに取り入れてみて下さい

その家で長く住みたいと思うなら

タカスギでした
プロフィール

(株)堀本工務店

Author:(株)堀本工務店
石川県金沢市で50年。
お客様のこだわりを大切に、自分らしい家づくりを実現いたします。

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