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サイズ・重さから収納場所を考える
昨日、近藤典子さんの収納の本を購入して
目からウロコな部分があったのでご紹介します

玄関収納について

皆さんは冬物のブーツって収納のどこにしまっていますか

わたしは何となく、高さを取るブーツを
玄関収納の一番下の段に置いていました

そして下から順に
子ども靴 → わたしの靴 → 旦那の靴
と背の順で入れていたのです

めったに使わない冠婚葬祭用の靴などは
ホコリよけの箱に入れて上の方の手の届かない場所に

近藤典子さんによると
高さを取るブーツを上の方に置くことで
デッドスペースを無くし、使いやすくできるんだそうです

■イメージ図
サイズと収納場所
図のオレンジの点線は
踏み台が無くても手の届く範囲を表しています

左の図はブーツを下に置いたことで
箱に入れた靴は踏み台がないと出し入れできない状態

右の図はブーツを一番上に置くことで
全ての靴が踏み台が無くても出し入れできる状態

たったこれだけの事ですが
踏み台を取ってくるアクションが要らなくなることで
片付けがしやすくなります

左の状態だと、冠婚葬祭の靴は
使用後しばらく玄関たたきに
置きっぱなしにされることも予想されますものね

収納って奥が深い・・・

わが家はまだまだ収納を見直す箇所が
いっぱい出てきそうです


タカスギでした

今週末2/25・26(土・日)は1~3月まで開催のなんでも相談会を開催します
すでに何件か新築・リフォームの打合せが入っておりますが
まだ空いた時間帯もございます

 ←イベントのご案内はここをポチッとしてくださいませ
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確定申告時期になりました
確定申告
先週2月16日から
確定申告が始まりました

サラリーマンの方はあまりピンときてないようですが
申告すると払い過ぎた税金が戻ることもあるので
制度の仕組みを知っていた方が良いと思います

■年の途中で転職した人
サラリーマンの方は、毎年年末くらいに
会社で年末調整の書類を提出されるかと思います

年の途中で転職した場合
前職場で払い過ぎた税金については
年末調整されないので
申告すると戻ってくる場合があります

特に住宅ローン控除を受けられている方は
金額によってはかなりの額が戻る可能性があるので
要チェックですよ

■社会保険料控除
失業期間があって雇用保険の給付を受けていた場合
その期間は国民年金(1号)、健康保険料を納付していると思います

その他に大学生の息子の年金を親が建替えていたりする場合

支払った社会保険料が控除されます

転職、失業は人生で経験が少ない分、
税金が戻ってくる機会があることを知らない方もいっらしゃいます


さて、われわれ建築屋さんも
工事や土地の売買の仲介をさせていただいたお客様向けに
確定申告のお手伝いをすることがあります

■自己所有の家屋・土地の売買益の確定申告
■住宅ローン控除1回目の確定申告
■増築等工事証明書

住宅ローン控除は、弊社のお客様は
皆さんご自身でちゃんちゃんとされています

増築等工事証明書については、
確認申請が不要な改修工事の
確定申告で必要になります

この証明書、建築士事務所登録をしている会社や
指定検査機関等でないと発行できない書類です

事務所登録等のないリフォーム会社、職人さん等に工事を依頼されると
受けられないケースがありますので、ご留意ください

ちなみに所得税控除、リフォームローン控除を受けられる改修工事
 ・耐震改修
 ・バリアフリー改修
 ・省エネ改修(居室の全窓、断熱材施工、エコ設備等)
 ・多世帯同居のための改修

があります。
最後の「多世帯同居」は昨年創設されたばかりの控除です
子育て、介護を家族で支えあう
今の世の中の流れにあった新制度ですね

・家を建てる
・家を売る
・大改修

の際は、税制優遇・控除など戻ってくるお金がある場合があります

ぜひプロにご相談してからご検討ください

タカスギでした
FPの家でリフォームが必要になる部分
今年に入って
FPの家に住まわれている方から
家のメンテナンスやリフォームに関する問い合わせが
チラホラ増えました

■他社で建てたFPの家に住まわれている方から
以前よりあったのですが
過去にFPの家を建てた会社さんがもうなくなってしまって
家のメンテナンスに困っているお客様が相当数いらっしゃるようです

特に多いのが計画換気の心臓ともいえる
換気扇の不具合や給気フィルターの交換

中古でFPの家を購入された方などは
高気密・高断熱の家の住まい方をきちんと伝えてもらっていません

間違えた住まい方、メンテナンスで住んでいたため
快適でもないし、結露もするといったケースも!
最悪なケースでは、換気扇が壊れていることも

でも、きちんとした施工で建てられたFPの家であれば
換気扇、給気口などの計画換気に関わる部分を
適切に対処すれば、また快適な生活を送ることができます


■弊社のOB様よりリフォームのお問い合わせ
建てて10年、20年以上経過したFPのオーナー様から
「そろそろリフォームしたいけど、使える補助金ある?」
というお問い合わせもよくあります

今なら『住宅ストック循環支援事業』という
過去にあった住宅エコポイント制度の様な補助金があります

この補助金を受ける条件
1.窓・ドアの断熱強化

2.床・壁・屋根(天井)の断熱強化

3.エコ設備への取替

+耐震性能を有する家であること

FPの家では、1および2はもう手を加える部分はありません

特に2の断熱材は、経年劣化に強く無結露50年保証もあるので
まったく取替え、メンテナンスは不要

これがグラスウールで、
もし施工不良でカビなど生えていたら
取替えが必要ですが

1の窓・ドアでもせいぜい
玄関扉を電気錠にしたいとかデザイン変えたいとか

なので、補助金を受けてリフォームしたいとなると
設備(キッチン、風呂、給湯器、トイレなど)の取替えくらいしかありません

でも今回の補助金を受ける条件に、設備の交換に関しては
3種類以上を取り換える必要があります

昔のエコポイントのように、
トイレだけ変えて補助金を受けられるものではないんです

幸か不幸か、FPの家のオーナー様は
リフォームにかかるお金が少ない分、
受けられる補助金も条件が厳しいです

それでも補助金を受けられる場合もありますよ

例1)  項目                                 補助額
■給湯器を電気温水器からエコキュートに取替            24,000円
■ユニットバスの取替                            24,000円
■洗面化粧台を取替 (+節湯カランにする)              3,000円
                                   合計    51,000円
                                ※合計5万円以上から申請可

例2)  項目                                  補助額
■節水タイプのトイレに取替                       24,000円
■キッチン取替 (+節湯カランにする)                 3,000円
■ユニットバスの取替                           24,000円
■玄関扉を取替(リフォーム用ドアでもOK)              25,000円
                                   合計   76,000円

上記にプラスして、手すり設置や防蟻処理、耐震改修にも補助金がプラスされます
最大で30万円 (耐震改修を含める場合は最大45万円

どんなリフォームをしたいのか
ご相談くだされば、補助金も含めてご提案させていただきます

お気軽にお問合せくださいね

タカスギでした
介護保険 給付対象のバリアフリー工事
弊社では、市の介護保険で住宅改修費支給の対象となる
バリアフリー工事、申請業務も承っております

今回は、もうすぐ着工予定のバリアフリー工事の一例をご紹介

■case1:玄関外部に手すり設置
外玄関_手すり設置
左は現状
右は手すり設置の図

アプローチから3段上がると
玄関扉の前のポーチとなります

面白いのは、手すり設置の位置

通常であれば、玄関扉右側の壁、レンガの塀づたいに
手すりを設置しそうなところですが
今回は左側に設置します

理由は、手すりを必要としているお客様が
普段、階段を上がるルートを重視したためです

アプローチと1段目の段差は高さ15cmほど
お客様は一気に15cm上がるのがしんどいので
普段、縁石より左側(アプローチより10cm上がる)に
一度左足を上げて、右足で1段目にあがります
※図の右側、オレンジの楕円がお客様の足どり

普段から慣れている動作、動線を大切にしました


■case2:玄関ホールに手すり・踏み台設置
玄関ホール_手すり設置
玄関たたきとホールの段差は20cmほど
当初はホール右側の飾り棚に
手すりを設置するだけの計画でした

でも、
靴の脱ぎ履きにイスを使いたい
立ったり座ったりにタテ手すり必要かな
段差20cmの間に踏み台で段差を緩和した方が
と考えているうちにこうなりました

飾り棚づたいに水平手すりで移動
踏み台で安全に段差を降りる
タテ手すりにつかまりながら折畳みイスに座る → 靴を履く

踏み台がなくて、この位置にイスだけあったとして
イスから杖や飾り棚の手すりで框の20cmの段差を
立上るとしたらちょっと大変そう?


こんな感じで、住宅改修が使用者にとって最適となるように
現状を住まい、使い方をよく見て
できるだけの提案をさせていただいてます

ちなみに靴の脱ぎ履きのイスを折畳みでと考えたのは
同居のご家族のアイデアです

イスが要らない時は玄関をスッキリしたいという
同居のご家族の快適にも配慮したいのが住宅改修ですよね

工事が完了したら、施工例にも事例をアップしたいと思います

市の介護保険以外にも
今なら断熱改修と一緒に工事することで
バリアフリー工事にも補助金が付きます

インナーサッシで結露対策したついでに
転ばぬ先の手すりを補助金で設置することもできますよ

補助金に関しては、申請期限が6月中ですので
ご決断はお早めに!

タカスギでした
免疫の最後の砦『肝臓さん』の負担を減らす家
健康のために気をつけていることはありますか?
健康と食

呼吸器系が弱い(遺伝?)タカスギです

健康と家の関わりについて書こうと思います

身体が冷えると病気になりやすい、
風邪をひきやすくなりますが
肝臓と免疫力がとても深い関係にあると聞いたことはありますか?

肝臓の働きは
■免疫が作用するように指令を出す
■白血球が処理しきれなかった病原菌が
 血液を通って肝臓で処理される
■体温を保つために熱をつくる
■アルコールを分解する       などなど・・・

その機能は多岐にわたります
肝臓は免疫の最後の砦とも言われているほどです


なので、肝臓を酷使しすぎて疲れてくると
いろんな機能がうまく働かなくなります

身体が冷えると
肝臓が熱をつくることをがんばりすぎて
他の免疫機能がおろそかになってしまうんだそうです

だから病気にならないためには
身体を冷やさないことが大切

身体を冷やさなければ
肝臓はアルコール分解や免疫機能の仕事に
集中できる → そして病気になりにくくなる

『FPの家』は昔から
「風邪をひきにくくなった」
「アレルギーが改善した」という声を
住まわれた方からいただいております

実際、わが家の4歳息子は風邪・インフル知らずで
この2年間、おたふく以外の病気で休んだことはありません


もちろん、家全体が暖かく温度差が少ないことで
交通事故にあうより確率が高い
ヒートショックの危険も避けることができます


20代、30代で健康なうちは、あまりピンとこないと思いますが
健康と住環境は深い関わりがあるんです

家族を守り、子どもの成長を見守る家は
健やかに快適に過ごせるのがいいなと思います


タカスギでした
ぬくもりのある空間づくり、家づくり
先週の土曜日は暖かかったのに
月曜からまた気温が下がり、
雪もチラホラしてましたね

まだまだ暖房のお世話になる今日この頃

自称『暖房難民』の私タカスギは
暖房機にまつわる記事を読んでとても参考になったので
今日は機器による特徴の違いなどをご紹介します


まず知っておきたい違いは、暖房には
対流、輻射、伝導
という種類があるということ


対流・・・暖かい空気を循環させる暖房
   メリット :ランニングコストが低め、暖まるのがはやい
   デメリット:乾燥しやすい、CO2や水蒸気の空気汚染
    例)エアコン、ファンヒーター

輻射・・・赤外線、電磁波で人体や壁・床を暖める暖房
   メリット  :空気汚染が無しで換気不要、じわーと心地良い暖かさ
   デメリット:暖まるのに時間がかかる
    例)電気ストーブ、オイルヒーター、蓄熱暖房機、薪ストーブ、こたつ

伝導・・・直接触れて暖まる暖房
   メリット  :暖めたい対象(部屋ごと、身体の部位)をピンポイントに暖められる
   デメリット:空間全体を暖める主暖房には不向き、床暖房はコスト高め
    例)床暖房(伝導+輻射)、あんか


暖房機は、快適な暖かさとできるだけ省エネを考えて選びたいところですね

また、暖房を設備に頼るだけではなく
家がしっかり保温してくれるということも大切にしてほしいと思います

日本のこれまでの住宅というのは、
あまり家自体が保温・蓄熱するという発想が貧相ですが

きちんと断熱・気密をとった家なら
壁や床が熱をためて、室温が下がりそうになっても
ジワジワと身体を暖めてくれるんです

夜に暖房を切っても、朝まで少しずつしか室温が下がりません
例えば23℃くらいの部屋でも、朝まで18℃くらいをキープしてくれる


スカスカの薄い断熱材や隙ま風の入る家では
暖めてもあたためても、
暖房を切った瞬間から家は冷えてきてしまいます
例えば25℃設定で暖めた部屋が、朝には10℃を下回る

冷えてしまった部屋をまた快適な温度まで暖める
想像しただけで光熱費がかさみそうです


設備は、日進月歩で日々良いものが開発される
そこに費用をかけるのではなく、
(お金ある人はかけても良いけど)

建物をしっかり作っておくことで
あとからどんな設備をつけても、
不安の少ない家にしておくことが良いんじゃないかと思います


そして省エネを追求するあまり、難民化してしまう
タカスギでした
最近、家づくりのお問い合わせが増えてます
年が明けて、人の気持ちも動くのか
最近、家を建てたい方のご相談が増えています

土地から探したい方
何社か見て回って悩んでいるというご相談
建て替えが良いのか、リフォームで良いのか

したいことや、思いは人それぞれもちろん違いますが
弊社にご相談してくださる方には共通点があります

それは
「あたたかい家に住みたい」
ということ

それも、
昔、高気密・高断熱住宅に住んでいた
他社のモデルで高気密・高断熱を体感した
という方が多いです

一度その快適さを身体で体感すると
もう結露や湿気に悩まされる家には住みたくなくなります

過去の『FPの家』OB様のお子様世代が
今ちょうど20代、30代のマイホーム計画世代で
よく、
「家を出て貸家に入ったら、あまりの寒さにビックリした」
「実家ってあったかかったんだ!」と
驚かれる声をお聞きします

寒さが身に染みるこの時期だからこそ、
より実感するのかもしれません

こんな時期だからこそ、
「FPの家」を体感するのにもうってつけです

今週末は今年初めての「FPの家」工場見学会があります
今年は、年間通して計8回のみ開催

関ヶ原IC近くの岐阜の山間部の寒い地域にある工場で
「FPの家」の秘密やモデルハウス体験をしてみませんか?

この時期だからこそ、あたたかさの違いをご体感していただけます

違いを見ずして、家づくりを進めるのはもったいない

イベントの内容はこちらを見てみてください
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わが家へようこそ、多肉ちゃん
多肉ちゃん
年末に体調をくずし
年が明けてから少しずつ
家の掃除や整理をしています

本当に少しずつ

で、昨日はホームセンター園芸コーナーで出会った
多肉ちゃんを購入

育てやすいと評判で前々から気になってました

ミニ鉢のを3鉢購入で500円と
完全に値段につられましたが
いろんな種類があって選ぶのが楽しかったです

少し紫がかった葉のと銀葉のと
赤い葉のものは初めて見てかわいかったので

家の他の観葉植物の枯れ具合と体調が
リンクしてるな~と気になってたので、そっちもお手入れ

今年は植物をかえり見る心の余裕をもって
一年を過ごせたらと思います

タカスギでした
プロフィール

(株)堀本工務店

Author:(株)堀本工務店
石川県金沢市で50年。
お客様のこだわりを大切に、自分らしい家づくりを実現いたします。

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