FC2ブログ
<<12  2020,01/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  02>>
『整理・収納の達人への道』 ~その5~
このシリーズ、ちょっとご無沙汰してしまいましたm(_ _)m
年末大掃除に向けて、また再開です

~鉄則2~ 動作・動線とモノを置く高さを意識

今回のテーマは散らかりにくい仕組みをつくるのに役立てください。

人は動作・動線上に適度な高さの棚などがあると
つい適当に(無意識に)モノを置いてしまう習性があります。

適度な高さとは・・・人の腰から目線高さ
これが一番モノを出し入れしやすい高さになるんです
押入れで言えば、中段→下段→上段の順番に物が入れやすいということです

ちょっと自分の家を思い出してみてください

☆下駄箱の目線高さの天板の上
 ・・・あらゆる鍵(家族分)、手袋、折り畳み傘などなど

玄関は、動線と動作(靴や上着の脱ぎ着、荷物をおろす)が集中する場所なので、
置きやすい場所・高さに棚があるとつい置いてしまうんです。

☆ダイニングテーブルや部屋の隅
 ・・・読みかけのフリーペーパー、取っておきたいDM、
   置き場の決まっていないモノが集まっていませんか

こわいのは一度モノを置きだすと
連鎖的にモノが増えだすことです
一度散らかると、「この場所はモノを置いていい」と
無意識に感じてしまうんですね

部屋をきれいにしたいと考えてる方は
きっと、きちんと収納に物が収まって
部屋がスッキリした状態をキープすることを目標としてますよね

まずは上に書いたような
動線上にあふれているモノを置きにくい工夫を
されてみてはいかがでしょう?

例えば棚の上にそれ以上モノが置けないよう
観葉植物やおしゃれ雑貨をディスプレーしてみるとか

その上で、使いたいものは
きちんと『帰る場所』=必ずその場所に戻す場所を
決めてやることでモノがあちこちに散らかりにくくなりますよ

モノの『帰る場所』は
そのモノを次に使うときの使いやすさを考えて
決めていくといいです

次回は使用頻度によるモノの仕分け術について
書こうと思います

タカスギでした
スポンサーサイト



Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

(株)堀本工務店

Author:(株)堀本工務店
石川県金沢市で50年。
お客様のこだわりを大切に、自分らしい家づくりを実現いたします。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク