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床下の 「アブない」 話
建築系のメルマガで先日こんな記事を見ました
「半数は床下の断熱材が落ちている」

内容は、
完成済みの住宅で床下点検をしたところ
約半数の住宅で、床下断熱材の落下が発見された
というもの

大引きや根太という床下の木材の間に
断熱材を押し込んだだけの施工では、
経年劣化や木材のやせ・変形、床の振動が原因で
断熱材が落下してしまうのです

なので通常は、専用の金具や
材料自体が追従性のあるものを使用し
落下防止策を取ります

床下断熱材が落下すると
断熱欠損となり、床下からの冷気で
室内が寒くなりますよね


弊社の施工するFP工法では
断熱材を土台、大引きにきちんとのせて
ビスで外周と中通りを固定します

断熱材をはめ込むだけに比べると
手間もかかる分、コストも上がりますが
長く快適に安心して暮らしてほしいので
確実な施工を心がけています

断熱材が落下するような施工かどうか
特に床下はあまり一般の方が見る場所でもないので
発見されにくく、クレームになりにくく
施工業者すらも気づいていないのが現状のようです

これから建てられるお客様は
各会社の施工中の現場で
こういう細かい部分も見たり聞いたりして、
チェックして欲しいです

良いか悪いかではなく
選ぶ目を養ってほしいという思いで
紹介させていただきました

「FPはちょっと高い」には理由があります
タカスギでした
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(株)堀本工務店

Author:(株)堀本工務店
石川県金沢市で50年。
お客様のこだわりを大切に、自分らしい家づくりを実現いたします。

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