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住宅購入のタイミング インフラの影響を考慮する
家計の見直し
家計のやりくりを見直そうと思い立って
たまたま情報誌に載っていた
ファイナンシャルプランナーが講師のセミナーに
昨日、行ってきました

銀行や住宅ローンの金利が変わる仕組みや
これからの日本経済の見通し的な話など
「あ~なるほど!」とあらためて勉強になった内容でした

参考までにセミナーの中で講師が断言されていたこと
・学資保険はかけたらダメ
・住宅ローンは、フラット35や10年固定は絶対ダメ

↑わが家は10年固定の住宅ローンです(笑)
 借り換えを検討しようかな

話を聞きながら頭によぎったのが、
「住宅ローンを借りずに住宅費を全額貯金して建てるのが目標」と
考えている知り合いのことです
住宅ローンを借りるとかなりの額の利息が発生するので、
その方の考え方にも一理あるとは思うのです

でも昨日セミナーを受けて、
家はやっぱり必要と思ったときに住宅ローン借りてでも
建てるのが一番いいと思いました

理由は以下
1.今は超低金利時代で総支払額が抑えられる
2.デフレからインフレにシフトし、物価は上昇する見通し(年2%ずつが政府の目標)
  今2500万円で建つ家は、10年後には同じ物が3050万円かかる計算

「20年の間に住宅建築用に◯◯円貯めよう」と思っているあなた、
せっかく貯金しても、その◯◯円では足りないという事態が起き得るんです

また、このインフレがキーでして、
2500万円の借金をしてもインフレが続くと
10年後、20年後には額面は同じ2500万円でも
価値がさがるという現象が起きます
つまりインフレのおかげで実質借金が勝手に減っていることになるんです

だから、住宅ローンを借りてでも建てた方が良いという結論です
〇〇円貯金をして価値が下がるより、
◯◯円借金をして価値が下がる方が良いですよね

貸家で気を遣いながら生活し続け、家賃を消費し続けるのと、
自分の想いが詰まったわが家を持ち、財産になる家に住むのと
どちらがいいかは言わずもがなかと思います
不動産は、インフレデフレに強い現物資産でもあります

もちろん住宅新築が必要な理由(子どもの成長で貸家が手狭ま、親との同居、既存住宅の老朽化等)や
現在~老後までのライフプラン・ローンを支払っていけるかの見通しを立てることが大前提です

弊社では、そのあたりのライフプランも
『応援レポート』としてご提案させていただいております

住宅新築は焦ってはいけませんが、
必要と感じた時にすぐに動いてほしいと思います
土地探しや建てるための概算見積りを取るとか
今からできることをやっていくと
動かない人と比較して老後の資産に大きな差ができます

あくまでインフレが続くこと前提での内容ですので、
現状の情勢にもご注目くださいね

消費税増税が延期されても、計画先延ばしはご注意を
タカスギでした
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(株)堀本工務店

Author:(株)堀本工務店
石川県金沢市で50年。
お客様のこだわりを大切に、自分らしい家づくりを実現いたします。

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