FC2ブログ
<<12  2020,01/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  02>>
住宅ローンの低金利がすごい!借換検討記録
ランニングコスト
わたしがFPの家を建てたのがちょうど2年前
北國銀行の10年固定1.5%金利の住宅ローンを選択
当時この住宅ローンに決めたのは、
 ・保証料無料
 ・融資手数料定額
 ・団信無料
で、他の銀行のローン金利より若干高いものの、
手数料も含めると総支払額は抑えられるという理由でした
(フラット35は、手数料・金利ともに高かったです)

金利が急に上がる要素がない今の日本経済で
金利が低めの3~5年固定、変動金利を選択する方も
最近は増えてきていました

今年の春からマイナス金利政策の影響で、
一時は上がりかけた金利がまた一気にグンと下がり、
7月に入って更に低金利の住宅ローンが各金融機関で出てきました

借換の際は、金利差だけでなく
 ・保証料の有無
 ・融資手数料(一般的に2.16%、定額の機関も有)
 ・抵当権の登記費用(10~20万くらい)などなど
諸費用も含めて
の検討が必要になります

諸費用も含めると、一般的に借換のメリットが出る目安として
 ・ローン残高が1000万以上
 ・残期間が10年以上
 ・金利差が1%以上

3条件にあてはまる場合と言われています

調べていると、今や10年固定で0.5~0.7%もチラホラ
わが家も借換のメリットがある住宅ローンが出てきました

シミュレーションしてみたところ、
月々の返済も1万円近く抑えられ、
総支払額も数百万違ってくる計算!!

借換にあたって給与振込の金融機関を変えたり、
(光熱費の引き落とし口座も連動して変えたり)
面倒なことも多いですが、
ここは借換に踏切る価値有りと踏んで仮審査を進めてみました

この低金利はやっぱり今から新築を建築される方にも
追い風になるんじゃないかと思います

「5年以内には~」とお考えの方なら、今チャンスかもしれません
建築原価があがる前に
消費税増税前に(駆け込み時期を避けて)
低金利のこの時期に
ついでに、ZEHや地域型ブランド住宅などの補助金を活用して

ローンシミュレーション等のご提案もしておりますので、
家づくりをどう進めていいか悩んでいる方は、まずはご相談ください


借換は春ごろから検討し、やっと踏み切った
タカスギでした

~後日談~

9月の上旬に友人から連絡がありました

「話を聞いてからローン見直したら返済額が月1万以上下がったわ!
 ありがとう!!」って。

同世代なので、家庭持ちの子はやっぱり同じように
家を建てて借金持ち(笑)

少し前に住宅ローンを見直してるよという話をしてて
その時には「適宜見直してもらってるからうちはたぶん大丈夫」と言っていたのですが
その後ちゃんと確認してローン返済額をきちんと見直してました

御礼を言われたけど、思ったのは
その子がちゃんと自分で行動して決断した結果だからということです

聞いてそのままめんどくさくて行動しなければ
何も変わって無いですもんね

まぁ、でも、御礼の連絡くれたことが
とても嬉しかったです
大切な友人だからこそ役に立てて何よりだと思いました
スポンサーサイト



Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

(株)堀本工務店

Author:(株)堀本工務店
石川県金沢市で50年。
お客様のこだわりを大切に、自分らしい家づくりを実現いたします。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク