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FPの家でリフォームが必要になる部分
今年に入って
FPの家に住まわれている方から
家のメンテナンスやリフォームに関する問い合わせが
チラホラ増えました

■他社で建てたFPの家に住まわれている方から
以前よりあったのですが
過去にFPの家を建てた会社さんがもうなくなってしまって
家のメンテナンスに困っているお客様が相当数いらっしゃるようです

特に多いのが計画換気の心臓ともいえる
換気扇の不具合や給気フィルターの交換

中古でFPの家を購入された方などは
高気密・高断熱の家の住まい方をきちんと伝えてもらっていません

間違えた住まい方、メンテナンスで住んでいたため
快適でもないし、結露もするといったケースも!
最悪なケースでは、換気扇が壊れていることも

でも、きちんとした施工で建てられたFPの家であれば
換気扇、給気口などの計画換気に関わる部分を
適切に対処すれば、また快適な生活を送ることができます


■弊社のOB様よりリフォームのお問い合わせ
建てて10年、20年以上経過したFPのオーナー様から
「そろそろリフォームしたいけど、使える補助金ある?」
というお問い合わせもよくあります

今なら『住宅ストック循環支援事業』という
過去にあった住宅エコポイント制度の様な補助金があります

この補助金を受ける条件
1.窓・ドアの断熱強化

2.床・壁・屋根(天井)の断熱強化

3.エコ設備への取替

+耐震性能を有する家であること

FPの家では、1および2はもう手を加える部分はありません

特に2の断熱材は、経年劣化に強く無結露50年保証もあるので
まったく取替え、メンテナンスは不要

これがグラスウールで、
もし施工不良でカビなど生えていたら
取替えが必要ですが

1の窓・ドアでもせいぜい
玄関扉を電気錠にしたいとかデザイン変えたいとか

なので、補助金を受けてリフォームしたいとなると
設備(キッチン、風呂、給湯器、トイレなど)の取替えくらいしかありません

でも今回の補助金を受ける条件に、設備の交換に関しては
3種類以上を取り換える必要があります

昔のエコポイントのように、
トイレだけ変えて補助金を受けられるものではないんです

幸か不幸か、FPの家のオーナー様は
リフォームにかかるお金が少ない分、
受けられる補助金も条件が厳しいです

それでも補助金を受けられる場合もありますよ

例1)  項目                                 補助額
■給湯器を電気温水器からエコキュートに取替            24,000円
■ユニットバスの取替                            24,000円
■洗面化粧台を取替 (+節湯カランにする)              3,000円
                                   合計    51,000円
                                ※合計5万円以上から申請可

例2)  項目                                  補助額
■節水タイプのトイレに取替                       24,000円
■キッチン取替 (+節湯カランにする)                 3,000円
■ユニットバスの取替                           24,000円
■玄関扉を取替(リフォーム用ドアでもOK)              25,000円
                                   合計   76,000円

上記にプラスして、手すり設置や防蟻処理、耐震改修にも補助金がプラスされます
最大で30万円 (耐震改修を含める場合は最大45万円

どんなリフォームをしたいのか
ご相談くだされば、補助金も含めてご提案させていただきます

お気軽にお問合せくださいね

タカスギでした
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(株)堀本工務店

Author:(株)堀本工務店
石川県金沢市で50年。
お客様のこだわりを大切に、自分らしい家づくりを実現いたします。

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