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低温は万病の元
金沢は、梅雨入りしたのに
ここ数日、肌寒い日が続いています。
そんな中、ちょっと興味深い記事を見つけました。

近畿大学建築学科の岩前篤教授が、
環境ビジネス書の中で
「住宅性能と健康」の記事を書かれてました。
 
新築の戸建て住宅に転居した人が対象で
転居前後の諸症状の有無を聴いたものです。
結果は明確で、転居後の断熱性が高いほど
諸症状が出なくなった人が増加していました。

まぁまぁ断熱の家と、断熱性がもっと高い家で
比較した結果、断熱性の高い家では
図1のように差が出ていました。
DSC_0088 小
       
健康状態        20%改善UP
気管支喘息       20%改善UP
のどの痛み       20%改善UP
せき            20%改善UP
アトピー性皮膚炎    30%改善UP
肌のかゆみ       25%改善UP
目のかゆみ       20%改善UP
アレルギー性結膜炎 30%改善UP
アレルギー性鼻炎 20%改善UP  
手足の冷えは 50%以上改善UPしています。


この冷えこそが低温、万病の元なのです。

低温とは心が認識していない状態で
就寝中や夢中でTV・本・何かをしているとき。
これが健康障害になっている可能性があるそうです。

WHOでも「住宅と健康」の調査報告書を出している
その中で健康障害要因として低温と明記されている。

日本では冬季に最も多くの人が亡くなっているが
心臓発作や脳出血ばかりではなく
その他多くの病因も冬季に増加しているそうです。

人生100年時代
健康で元気に暮らしたいです。
末永く家の性能は維持してほしいです。

そうなると、断熱材の性能の違いは大きいですね。

省エネルギーで経年変化がなく
経済的に負担の無い家
そんな家が一番ですね。




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(株)堀本工務店

Author:(株)堀本工務店
石川県金沢市で50年。
お客様のこだわりを大切に、自分らしい家づくりを実現いたします。

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