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床や壁は蓄熱します
ようやく平地にもみぞれが降りましたね!

さて、寒い冬にいくら暖房を入れても暖かくないということは無いでしょうか?

それは、部屋を暖めても床や壁から冷たさが伝わってくるからなんです。

断熱が弱い家は、暖房で部屋を暖めても、床・壁から熱が逃げ、

冷たい外気が入ってきてしまいます。

一方で、高気密・高断熱の家であれば、熱を逃がさないし入れません。

設定温度_体感温度

部屋の設定温度が同じでも、体感温度は

部屋の壁・床の温度によってイメージ図くらいの違いが出ます。
(A:断熱の少ない家、B:高気密高断熱の家)

それだけではなく、密度の高い断熱材を入れていると

床・壁に蓄熱され、暖房を切っても蓄積された熱が

輻射熱でじわ~っと身体を暖めてくれます。

しかも一度蓄熱されると、なかなか冷めないので、暖めるのに必要なエネルギーが少なくてすみます!

「部屋ではなく、家全体を暖める」

いっけん光熱費の無駄のように感じますが、実はこの方が熱のロスが少なく

光熱費を抑えられる上に、家中同じ温度で快適に暮らせるんですよ。

床や壁は蓄熱する

高気密・高断熱の家なら、それが叶います。


タカスギでした
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(株)堀本工務店

Author:(株)堀本工務店
石川県金沢市で50年。
お客様のこだわりを大切に、自分らしい家づくりを実現いたします。

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